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那須ワールドモンキーパーク

 

 東日本大震災により被災された方には心よりお見舞いを申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

動物について

那須サファリパークにはこんな動物がいます!

●肉食獣のご紹介
サファリパークの中にある目玉の一つ肉食ゾーンでは、放し飼いのライオン・トラなどをすぐ近くで見ることが出来ます。

アフリカライオン

アフリカライオン
■生息地
サバンナ、茂みのある岩馳、乾いた平原、アカシヤの木が林となっている草原で、川沿いの土地を好んで住む。また、かなり高地にも住み、3000m~3400mもの山地に見られた事もある。
■形態
トラと並ぶネコ科最大の動物である。体長160~250cm 尾長75~100cm、体重150~260kg、雌はオスより小さい。毛色は一般に黄かっ色で、毛は短毛である。成体には斑点はないが、幼時には黒かっ色の斑点があり、成長とともに消失する。雄にはたてがみがある。
■習性
プライドという群れをなして生活する点が他のネコ科と大いに違う点である。ライオンは獲物を狩るとき、仲間同士やペアが協力して狩をする。ライオンは、強力な動物であるが、一方慣れやすい動物でもある。精神状態は他の動物に比べて安定性がある。
<動物博士のちょこっとメモ>
ライオンのたてがみはいつ生えるの?----- 1~2歳頃から生え始め、完成するのには5~6年。はじめは黄かっ色であるが、年とともに黒くなる。

ベンガルトラ

ベンガルトラ
■生息地
森林地帯、竹の長い草原の中、湿地帯の草原、乾いてひらけた森、常緑林などに住み、川に近くの草むらなどを好む。ヒマラヤ地方のものは1800~2000m以上ものの高地へ上がることがあり、ときに3000mを越えること頃までいることがある。
■形態
大型のトラで毛が短く、しまの数がすくない。背面は黄かっ色で腹側は白い。 体長♂250~320cm、♀230~270cm 、尾は体長の約半分ぐらいある。体重は、♂180~230kg、大きいものは250kgを超えるものもある。雌は雄より45kgほど少ない。
■習性
一般的に単独で暮らしている。夜行性で昼間は深い茂みの中や岩穴などにひそむ。獲物などの食べ残しは茂みに隠しておき、後で戻ってきて食べる。普通えさとして動物を殺すのであるが、死肉も食べる。
ライオンに比べるとあまり吠え声をたてない。水泳は大変うまいが、木には登らない。しかし、木の幹でネコのようにつめを研ぐ。

 


●草食獣のご紹介
草食ゾーンには、ゾウやキリンをはじめ、ラクダ、シマウマ、ワピチ、エランドや世界的にもめずらしいジンキーやゼブロイドもいます。入り口でエサを買ってエサやりができます。

カバ

カバ
■形態
体長3.75~4.6m 尾長56cm 体高約1.5m 尾長56cm 体重2500~4000kgあしが短く、太った体つきをしている。水中を隠れ家にし、陸上で採食する。指の間には小さな水かきがある。口先は幅広く、口のヘリは堅い。
■習性
日中は水中又は陸上で休み、夜間陸上にあがり草などを食べる。排糞時に尾で糞を飛ばし、縄張りのしるしとする。
<動物博士のちょこっとメモ>
カバの汗って知ってる?カバは汗腺(かんせん)が発達してるので何と赤い汗をかくのです。そのため、昔カバは血の汗をかくと言われてました。

シロサイ

シロサイ
■形態
サイの中では最も大きいもので体長3.6m~5.0m 体高1.6~2m 体重2300~3600kg角は前後に2本あり平均60cmではあるが、長いもので1.5mにもなる。体は裸出しており灰褐色で、口はクロサイとことなり、平たいのが特徴である。
■習性
幅の広い口は木の枝などを食べるより、地面に近い草を食べるのに適している。現在シロサイはアフリカの現地で手厚く保護されている。
<動物博士のちょこっとメモ>
シロサイといっても、別に体が白いわけではない。ではなぜシロサイと言うのだろうか?それは昔現地の人たちがいった「口が広い(wide-ワイド)」と「白い(White-ホワイト)」を聞き違えたのがシロサイと呼ばれるようになったとされている。

グラントシマウマ

グラントシマウマ
■形態
体長2~2.4m 体高1.2~1.4m 尾長47~57m 体重260kgうすいしまかげは、一般にはなく、しまの数が少なくまた離れており、足の末端までしまがある。
■習性
バーチャルシマウマの1亜種で、アフリカの草原地帯に群れをなして生活し、時にはその数が100頭になることがある。また、ヌーやダチョウなどとともに群れをなしているが、年をとった雄は単独で生活するという。
<動物博士のちょこっとメモ>
シマウマはなぜシマシマ模様?シマウマのしまは一見非常に目立ちやすそうにみえるが、生息している草原の中にいるシマウマがなぜかなかなか発見できず、一種の保護色の役割を果たしているのです。

アフリカゾウ

アフリカゾウ
■生息地
森林・深いヤブ・渓谷・サバンナ・砂漠地帯の雑木林。高山では標高4000mの森林限界まで。■形態:耳が大きく、背中の中ほどがくぼ んでいる。体長(尾長を含む)6~7.5m 尾長1~1.3m 体高3~3.35m体重5800~7500kgに達し世界最大の陸上動物である。
■習性
群れは母系集団である。1頭の雌が群れを率いる。食性は葉食性がつよく、木の葉や小枝を大量に食べる。よく他の動物園で芸をしたり、子供を背中にのせて散歩したりするのはアフリカゾウである。インドゾウより知能が優れてると言われる。
<動物博士のちょこっとメモ>
ゾウの寿命は何年?体も大きいからきっと長生きするはず。アフリカゾウの寿命はインドゾウも同様の人間と同じくらいの50~70年。長生きですね~。

アミメキリン

アミメキリン
■形態
キリンの1亜種。体高4.8m以下 後頭角はないが前角が発達しており、斑点は濃い赤褐色で斑点の間の白いすじは細い。
■習性
えさは木の葉が主食で長い舌(約45cmもある)を用いて木の小枝を巻きつけ、主にアカシヤの葉などを食べる。水が無い場合でも、長期間(約1ヶ月)飲まずにいられるが、水があればよく飲む。足が長いため前足をVの字型いっぱいに開いて飲む。
<動物博士のちょこっとメモ>
キリンの頭についてるのは角?はい、角ですよ。キリンの角は雄雌ともにあるが、この角は全体に毛の生えた皮膚で覆われ、わずかにその先端だけ角質化して硬くなっている。キリン化の角はウシ科の角とは違い、頭蓋骨についた骨がのびて角のしんになるのではなく、角の中に骨が出来、それが伸びて頭骨とつながるのである。したがって生まれたときにすでに角となるべき部分あって、つぶされた状態であるが、生後1~2週間の間にこの角が堅くたってくるのである。

アジアスイギュウ

アジアスイギュウ
■形態
体長2.5~3m 体高1.5~1.8m 尾長0.6~1.0m  体重720~800kg 角は雌雄いずれにもあり三日月形の大きなもので 、ウシ科の中ではもっとも大きいほうである。体色は灰色ないし黒色で、成獣では被毛が少ない。
■習性
多数が群れをなして生活しており、、草朝あるいは夕刻に採食ににでる。日中は寝たり反すうしたりして休むことが多く、昆虫による皮膚への害を防ぐため、泥の中で転げまわって体全体に泥をなすりつけるが、昆虫の害が「多かったりその害が著しい場合は、全身を水中に没して鼻だけ出して昆虫をよける。野生のスイギュウは力も強く、気性の荒い動物といわれ、最大の敵であるトラでさえうかつに手を出すことが出来ない。

 


 

ジンキー「ナッキー」(オス)

2003.8月生まれ
母:ロバ  父:シマウマ

ジンキーの「ナッキー」(オス) 「2009年5月撮影」

ジンキーの「ナッキー」(オス)

 


 

ゼブロイド「ハイソックス」(メス)

推定25歳
母:シマウマ  父:ロバ

ゼブロイド「ハイソックス」 「2009年5月撮影」

ゼブロイド「ハイソックス」

 

ここでご紹介している動物はごく一部です。

ふれあい広場
たくさんのうさぎと遊べる無料のふれあい広場です。エサやりをしたり、抱っこしたり、写真を撮ったりと今大人気の可愛いうさぎたちと思う存分ふれあえますよ。小さなお子様は保護者同伴でご入場くださいね。 ふれあい広場

ふれあい広場 リニューアル!

ふれあい広場うさぎのほか、マーラ、ロバの親子、ラマ、カメなど仲間が増えました!

カピバラもサファリ園内からふれあい広場に移動し、目の前で見られます。

 


トラ展望デッキが新設!

トラ展望デッキふれあい広場のすぐ先にトラ展望デッキを開設しました。

ベンガルトラの親子を目の前でゆっくり見られます。

池で水遊びする様子や、ナイトサファリでは暗闇で動き回るトラを見られますよ!

 

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